2010年8月2日月曜日

大学のねぷた

講義は終わりましたが、なかなか休みにはなりません。夕方にオープンキャンパスのワーキンググループの会議があるので、大学に行きました。

こちらに関しては、私は、基本的に下働きのうえ、就職支援の仕事をしていることを、グループのリーダーの先生に同情していただいて、ほとんど当日に行えばよい分担になっているのですが、本番が来週に近づいてくると、他の先生方はがぜん慌しくなっているようです。

本番まで何もしなくてもよい、というと気楽なようですが、当日は、多数の高校生の方々が参加する説明会の司会をしなければなりません。皆さん十分ご承知のように、大して流暢にしゃべれるわけでもないので、それはそれで、緊張するはめにはなっています(笑)。

会議終了後、しばらくは、研究室で雑用を片付けようとごそごそしていました。ここ数日、激しいにわか雨が頻繁にあったおかげで、今日は少し過ごしやすくなっています。何で一番忙しいときにこれくらいの気候になってくれなかったのかなあ、と、恨めしく思いながら帰宅しました。

私の住んでいるところが、ねぷたのコースから歩いて 5,6 分くらいで、ここに住んでいて、見に行かないのも勿体ないか、と、思ってしまうので、結局見物に行ってしまいます。今日も、途中からにわか雨が降ってしまいました。お囃子の太鼓も、ビニールカバーをかけての出陣でした。




地域との交流のため、ということで、例年、わが弘前大学でもねぷたを出しています。






















もし、ここで、猛練習の成果、とばかりに、鉄壁のチームワークでも見せられた日には、こっちは毎日毎日この時間にようやく帰れるくらいなのに、こんなにねぷたの練習をする余裕がある教職員もいるなんて不公平じゃないか、と、怒りを覚えてしまうところですが、実際は、みんな忙しい中で何とかやりくりしているんだろうなあ、と感じられる程度の完成度で(笑)、個人的には好感が持てます。