普通の路地が、このようにいとも簡単に堰き止められてお祭りの会場になります。
立錐の余地もないくらいに人で埋まります。
途中から拝見したので、何の舞だったのかわからないのですが、何か、お神楽みたいなものだったのでしょうか。
夕方、自宅に帰った後も、宵宮は続いていて、遠くから三味線の音らしきものも聴こえていたので、今年も、こういう感じの催しがあったのかもしれません。
弘前に住み始めた当初は、このような風景が珍しかったのですが、最近は、どこかで宵宮に出くわしても、ああ、夏だなあ、と思うようになってきました。