2012年12月19日水曜日

なまってきてる?

津軽弁の特徴のひとつは言葉の中にかなりの濁点が入ることです。 最近、話をしているとき、何となくそれらしいところが濁っていて、あれ? と思うことがあります。

大学の先生方は全国津々浦々の出身で教員同士の会話はほとんど標準語ですし、学生さんや事務の方も、地元出身ではない私にはなるべく標準語で話しかけてくださっていて、相変わらず津軽言葉がわからないほどなのですが、それでも、ところどころで耳に入ってくる言葉の響きに無意識的に影響されているのかもしれません。