諸般の事情により、前期の時間割がこんな風になってしまいました。 実際は、前期後半には4年生は教員採用試験の準備でゼミを中断する予定ですし、教職実践演習は 2コマぶち抜きを前期に7回行うスケジュールなので、本当に月、火の全てのコマが埋まるのは 4月と5月に3,4回あるくらいだと思いますが、そのときはかなりきつそうだなあ、と、危惧していました。昨日と今日が、その最初でした。
朝から晩まで大学にいるのに授業時間中は研究室にいることはなく、昼休みも、通勤しがけに買っておいたサンドイッチを食べながら講義の準備をする有様で、席の暖まる暇がない、とはこういうことなのか、と得心しました。
1日4コマだけでも疲れ果ててしまうのに、それが2日も続くと、案の定、精魂尽き果ててしまいました。今日の予定が終わったとき、比喩ではなく、本当に立っているのも辛いくらいでした。しばらく、研究室のソファーでへたり込んでいたあと、ようようの思いで自宅に戻り、夕食をとったらもう動く気力もなくなりました。
少し前に、パット・メセニーの "The Orchestrion Project" の、私にしては珍しく DVD を購入したので、それを見ていたのですが、つい眠りにひきずりこまれ、目を閉じて聴いてしまいます。これでは映像入りのコンテンツを買った意味がないなあ、と苦笑しました。