2013年12月23日月曜日

積読 → 濫読

クリスマス前の三連休ですが、相変わらずで、年賀状を書かなければなあ、などとぐずぐずしながら、例年通りにこの曲を聴いています。

ここしばらく、いろいろばたばたしていて諸々のことに手がつかず、本ばかり読んでいました。一月ばかり前から、それまで積読していた、この本を読んで、この本を読んで、この本を読んで、この本を読んで、この本を読んで、この本を読んで、この本を読んで、この本を読んで、この本を読んで、この本を読んで、現在、この本を読んでいます。と、偉そうなことをいっても、難しい数式はとばして、斜め読みして頭に流し込んで、すぐに忘れてしまっていますが。

数学が真剣に受け入れられていないように感じるときは、世界観としての数学を獲得するまでの重みが西欧世界とは違うのかなあ、と、ちょっと悲観的な気分になってしまいます。