2014年3月8日土曜日

荷物に呆れる

あと1週間ほどで、自宅の引越しをすることになります。ここのところ、お知り合いの方にお目にかかったときなど、引越しの話になると、洋服や装身具やインテリアなどはまったく気にされず、もっぱら、本は大丈夫? とか、CD がけっこうな量になっているんじゃないの? というような心配をしていただいております(笑) 

ようやく、だいたいの目処が立ってきたのですが、段ボールに詰め終わった分を眺めると、我ながら、呆れてしまう気持ちを禁じえません。 

一番嵩張っているのが展覧会の図録で、これだけで、引越しのときに書籍などを詰める小さい段ボールで12箱くらいになっています。最近、特別展を見にいくと、ついつい、何も考えずに購入し,そのまま部屋のあちこちに積み重ねてあったのが、けっこうな数になっていたようです。

そのほか、小説、詩、音楽、言語、心理、哲学、宗教などなどの本を合わせると、どうやら、本だけで段ボール 35 箱くらいになりそうです。

さらに、CD のほうも、割れないようにと、厳重にエアキャップ(緩衝に使うあのプチプチしたシートをこう呼ぶのですね(笑))で包んで荷造りをしたら、こちらも段ボール5,6箱になってしまいそうです。

これだけ本を読んで音楽を聴いても、別段、賢くなったわけでも、感性豊かになったわけでもなかったなあ、と、憮然としています。

さらに、この後、研究室の引越しも控えていて、肝心の(?)数学書の荷造りもしなければなりません。

今月は、荷造りと荷解きに明け暮れて終わりそうです(笑)