2010年8月24日火曜日

微妙どころじゃなく始まっていた

昨日はとある作業で4時間ほど費やし、今日もその流れで会合がありました。その後、会議がある、という、夏休みとは思えない日程です。

その合間を縫って、免許更新講習の授業の準備と、就職支援委員会の教員採用2次試験対策講座の班分けと問題作りをしなければなりません。

先週、こんなことを言っていて、確かに、2次対策講座のフォーメーションは作ったのですが、その後、委員長の先生から、これから発表になる自治体もあるからそちらの合格者も加えられるならば加えるようにとの指令が来て数人の学生さんを加えたり、今までは突っ込んだ質問ができるように専門が近い先生が面接をするようにしていたのを、あまり同じ組合せで面接しても緊張感がないのではないか、という話になったりで、組合せを最初からやり直すことになってしまいました。先行してやっていた仕事のかなりの部分が無駄になってしまいました(泣)

講座まで1週間近くに迫っているので、早々にどうにかしなければならず、またもや、申込んだ方々の受験している自治体の教員採用試験の科目と受験内容を調べて、模擬授業と場面指導と英語面接と普通の面接の間をどのように行き来させれば、スムーズに講座が進むかを考えることになりました。

先日、朝晩は涼しくなってきた、と書いたのですが、それでも昼間は相変わらずの猛暑で、しかも熱が籠もる研究室なので、深夜まで酷暑です。就職関係のものはそれなりの個人情報もあるので、自宅に書類を持って帰らないようにしているので、茹だる暑さの中、朦朧とした頭で、何度目かのネットワーク問題を考察して、段取りを再び決めて、さらに、模擬授業と場面指導の問題を決めていました。その頃には、私の研究室しか灯りがついていなくなってしまったうえ、この暑さでは窓を閉めるわけにもいかなかったので、蛾やら、螻蛄やら、よくわからない昆虫が蛍光灯の周りを飛び回っています(笑)。担当の先生方と受講する学生さん達に段取りを説明する長い長いメールを書いたら、もう、すでに 23:00 を過ぎていました。

どうみても、夏休みの帰宅時間ではありません(笑)。

これだけ労力を割いて、講座で面接した学生さんとすれ違っても挨拶もされないこともしょっちゅうなので(笑)、この仕事は、全く手ごたえがなく、空気を必死でかき混ぜているような虚しさだけを覚えてしまうのです。

とりあえず、講座に関しては現時点でできるのはこの程度なので、後は、更新講習の準備にとりかからなくてはなりません。こちらも、教材作成の期限が迫っています。