2011年10月13日木曜日

眺めて笑う

数日前にツイッターの中の「教師に言われた衝撃的な一言」というハッシュタグが面白いことに気づいて、ちょっとつぶやいてみたのですが、改めて見ると、依然として更新が続いているみたいです。

最初、教師に吐かれた暴言ばっかり並んでいるのかと思って眺めてみたら、確かにそういうのも含まれていましたが、そのほか、機知に富んだ一言、感動的な一言や、先生方の微笑ましい本音、おいおいそれ言っちゃっていいの?というようなぶっちゃけトークなどがあり、意外にも、吹き出してしまったり、気持ちが和んだりするもののほうが多いようです。昨今、とんでもない行動をする先生の報道が多くなっていますが、一方で、相変わらず、愛嬌あふれる先生がいて、それに親しみを持つ学生さん達がいる、という風景があるようで、ちょっと安心できます。

思春期に教師に言われた一言は、良いにつけ悪いにつけ残るものなのですね。そのように教えた方々の心の中にいることができるから、教師という仕事になりたい人が多いのかもしれません。 先生方や、これから先生になろうとしている方々には、よい言葉、楽しい言葉を生徒さん達の心の中に残すことができるようにしていただきたいと願っております。
 
それにしても、紹介されている気の利いた言葉には感心してしまいます。私などは、面白いことを言おうと必死になっても、いたずらに教育学部の温度を下げる結果に終わっているのですが(笑)。

あ、だからといって、熱心に眺めているのは、ニシザワセンセイの迷言が載っていないか、心配になってチェックしているからではありませんので(笑)、念のため。