2012年5月14日月曜日

チョーク

大学の教室に常備してあるチョークは、白、黄、赤の三色しかありません。行列の講義などで少し込み入った説明をしようとするとき、もう少し色のバラエティがあればなあ、と感じていました。

昨年度末、教育関係の経費が少し余ったので、そうだ、この機にチョークを誂えよう、と思いつきました。何色が見えやすいか見当がつかなかった上に、それほど高価でもなかったので、いっそ、全ての色をそろえればよいか、と、青、緑、茶、紫、オレンジを1箱ずつ購入しました。

かくして、私がチョークを研究室に忘れない限り(笑)、今年度の板書はおそろしくカラフルになっています。今日も、ユークリッドの互除法を説明するのに全色を使い切りました(笑)

受講している方はそれだけの種類の色のペンは持っていないでしょうから、どうノートを採ればよいのか混乱しているかもしれませんが(笑)