2012年7月30日月曜日

34 ℃

ここ数日、弘前も夏本番になってきました。

今日は初等整数論の講義の試験だったのですが、朝、起きた時からすでに暑苦しい陽気で、ぎりぎりまで冷房のある自宅で粘った後で大学に行ったら、研究室の温度が 34 ℃になっていました。風を入れたら少しは涼しくなるかと思ったのですが、外気も熱風だったので(笑)、その後も結局 32 ℃から 34 ℃の間を行ったり来たりでした。もちろん、教室も同様です。

冷房もないのに7月末に試験というスケジュールなのは、どうも理解に苦しみます。根を詰めて試験勉強をした後、こんな環境で試験を受けたら熱中症になってしまうのではないかと心配です。団扇や扇子などの扇ぐものと飲料物の持ち込みは許可して、今日は、研究室にあった扇風機も試験会場に持ちこんだしたのですが、もちろん焼け石に水で、よくこんな灼熱の中で集中できるなあ、と、思うような会場で、皆さん、奮闘する破目になってしまいました。

体調を崩す学生さんは出なかったのでほっとしたのですが、もっと涼しい部屋ならばいい点数を取れる人もいるのだろうけどなあ、と考えると、何だか気の毒にもなってきます。