コースの近くに住んでいることもあり、弘前に住むようになってから、1週間のねぷたの運行のうちの「なぬかび」という最終日の昼を見逃したことはありこそすれ、8 月 1 日から 6 日までの夜の運行は全て見てきたと思うのですが、実は、明日から研究集会で出張で、その記録がついに途切れてしまうことになりました。6日間の夜の運行のうち、最初の4日が弘前の街の中心部の「土手町」を通るコースで、後の2日が駅前を通るコースなので、今年は、駅前コースのねぷたを見ることができないわけです。
ということで、私にとっての今年のねぷたは今日で終りなので(泣)、今までの様子をご覧に入れたいと思います。といっても、毎年、似たような写真ばかりになっているような気もしますが・・・(笑)
この前竜巻に見舞われてしまった楢木という場所のある鬼澤地区のねぷたです。場内のアナウンスを聞いていると、この他にも、今年の豪雪でねぷた小屋がつぶれてしまったところもあったようで、毎年、ねぷたを出し続けるのも大変みたいです。とにかく、こうして出陣できて、夏の喜びをともにできてよかったです。
弘前に住んでいてよかった、と最も思えるのが桜とねぷたのときなのですが、今年は、あの大雪を耐えたのに、ねぷたを途中までしか見られないことになり、何とも割が合わないことになってしまったような気もします。自分だけ夏が先に終わってしまったようで、少し不完全燃焼ではあります(笑)