2013年2月28日木曜日

不条理な展開

ある人から、相談があるんですけど、と言われて会ってみると、実は、こうしたいんですけど、みたいに言われたので、それは難しいからああしたほうがいいんじゃないんですか? というように答えたら、それならば考えてなおしてみます、と言って帰っていきました。

結局、相談に来た人は、自分が当初考えていた「こうする」方で行動したらしく、にもかかわらず、ニシザワに相談した、とは吹聴したようで、他の箇所から、あなたはその人の相談相手ということなので、と言われて、その人が「こうしたい」と言った、私は賛成できなかった方法に関する用事に巻き込まれることになりました。

私の言うとおりにする必要はもちろんないのですが、それならば、こちらに全然関わらない形で行動する、または、やはり自分が最初に考えたようにするがそれでもこちらの名前を出してよいか確認する、というのが常識だろうと思うのですが、最初に相談に来た人からはその後何の説明もなく、釈然としないまま怒りを噛み殺しています。

よくここに書いているように、この辺の方々はほとんどが義理堅い上に、普段過ごしている身の回りの方々との間では、比較的少人数の集まりの中で長く付き合い続けるために信用が大切だということもあり、滅多にこういう筋を通さない扱いはされないのですが、それだけに、こちらも不用意にいつものお人好しを出してしまったようです。

あまり怒らないほうだとは思うのですが、怒ると結構激しくこたえてしまいます。先日、胃腸炎を起こしている最中から動き回っていて体力が戻らないままだったのに、つい、そのことを考えてはらわたを煮えくり返らせてしまい、体調を崩しそうになっています。

色々な意味で気をつけなければなりません(笑)