2013年3月1日金曜日

見栄えがよくない

25 日の大雪ですが、弘前での観測史上最高の積雪だったようです。

通り路を確保しなければならないので、あちこちで雪掻きが行われていますが、集めた雪を積んでおくとそれだけで場所が塞がってしまうようです。新聞によると、市街を流れる川にも雪を捨てるため、川が雪で埋まってしまったようで、雪解けしたときに大量に流れるのではないかと危惧されているそうです。

今日は少し気温が上がり、大量に積もっていた雪が解け始めました。街中が泥のシャーベットに覆われたみたいになってしまいます。道を歩いていても、すぐに水溜りに足を突っ込んでしまいます。これで、再び、寒気が戻ると、凍り付いて滑りやすくなってしまいます。

四季折々にそれなりに風情がある街なのですが、雪解けの時期はぐちゃぐちゃしていて、ちょっと冴えないかなあ、と思うときもあります。それでも、その先の春を楽しみに、ぬかるんだ道路を我慢して歩こうと思います。