数日前に書いた休日について予定を決めました。実は、函館で、こういう展覧会を見たいと思っていたのです。ちなみに、このホームページの絵の猫が、こちらに書いたタロー君です。
先週、テレビのチャンネルをリモコンで何気なくあちこちと変えていたら、ふいに、長谷川潾二郎の絵が目に入ってきました。あれ、と、思ってよくよく見てみると、NHK の「日曜美術館」で、彼の特集をやっていたのです。 で、チャンネルを教育テレビに固定し(笑)、見入ってしまっていました。やっぱりいいなあ、凄いなあ、でも、何で今、長谷川潾二郎なんだろう?と思っていたら、全然知らなかったのですが、現在、全国(?)4箇所で回顧展が順次開催されている最中だそうで、番組の最後で、そのスケジュールが知らされていました。それで、とりあえず、予定がつきそうで、弘前から行くことができそうで、そして、長谷川潾二郎が育った地でもある函館で、彼の絵をじっくり見てみようか、という気がむらむらと湧きあがってきたのです。
オジサンのご幼少の砌には、青函連絡船で4時間近くかかった津軽海峡を越えるので、結構遠いという先入観があったのですが、 現在は、弘前から函館まで3時間強で行けます。無理すれば日帰りも可能なのですが、更新講習の振替もあることですし、忙中閑としゃれこんで(?)、一泊してゆっくりしてもいいか、という気分になりました。
思い立ってしまうと、プライベートな一人旅というのは気が楽で、ネットで適当な宿をとり、駅に行って切符を買えば、面倒な出張書類も書くことなく、スケジュールに頭を悩ますこともなく、終了です。
後は、持っていた長谷川潾二郎の画集や、彼のことを書いた洲之内徹の随想などを読んで、その気になっていました(笑)。
ということで、申し訳ございませんが、北海道の教員採用2次試験の受験者で会場が函館の方がいらっしゃいましたら、、休日気分でのほほんとした私と出くわすかもしれませんが(笑)、勘弁してください。更新講習の代休は極力1週間以内に取るようにとのことで、この日ぐらいしか休めそうな日がありませんでしたので。