前夜、案の定、熱の影響で発汗がひどく、何度も着替えることになり、出張先でもこんな調子かなあ、と思い、いつになく着替えを増量したので、2泊3日にしては荷物が多くなってしまいました。
まずは、午前中に群論の講義をしなければなりません。最初の 4,50 分ほどを話すと、喉が苦しくなってくるのですが、今日は、少し早目に授業を切り上げて出張しなければならないので、演習の時間をはさむこともできず、意識が朦朧としたまましゃべりきりました。 70 分ほどで講義を切り上げて、そのまま、荷物を抱えて大学構内を出て、タクシーをひろい、バスターミナルに行きました。
バスに乗って以降、ひたすら朦朧として座っていた感じです。不安視していた飛行機ですが、よく考えたら青森‐札幌間は 30 分くらいなのですよね(笑)。離陸のとき、ちょっとしんどいなあ、と思っていたのですが、その後はうとうとしていたらすぐ着陸になって、新千歳空港から札幌までは 電車で 40 分くらいだったので、弘前からのトータルでも、3時間程度で着いたことになります。鉄路にすると、7,8時間、熱に浮かされて座っていることになりましたので、飛行機にして、本当によかったと思いました(笑)。
札幌に 16:00 過ぎに到着しました。
実は、札幌に兄が住んでいて、久しぶりなので食事でも、という話をしていたのですが、仕事が終わった頃を見計らって電話をしてみると、急用が入って、それが終わるのが遅くなるとのことで、この体調でそれまで待つのはしんどいので、明日に改めて会うことにしました。
それなら、さっさと寝よう、ということで、どうやら、食欲はそれほど衰えていないようなので、夕食は、札幌に来たときによく行く、観光客相手の海産物系の食堂で食べ、ホテルに 19:30 位に帰りました。
一旦、眠って、数時間したら、案の定、汗だくになっていたので、起きて、入浴しました。
これで、再び睡眠に入ります。