2010年12月16日木曜日

アマゾン・・・、(3)

昨日の最後に書いたメールの返信は翌日来ました。

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西澤様

Amazon.co.jpにお問い合わせいただき、ありがとうございます。

このたびは、お客様にご迷惑をおかけしておりますことをお詫びいたします。

コンビニ・ATM・ネットバンキング・Edy払い(先払い)でご注文の場合、原則としてAmazonギフト券での返金となりますが、今回につきましては、○○○○円を銀行振込で返金いたします。

このご注文では返金手続きが完了しており、お客様にAmazonギフト券の番号をEメールでご案内済みであることを確認いたしました。そのため、 Amazonギフト券での返金を取り消し、お客様の銀行口座へ返金するようあらためて手続きを行います。手続きの際には、お客様の口座情報が必要となりますので、お手数ですが、口座情報をご連絡ください。なお、先にお送りしたAmazonギフト券は手続きの際に無効にいたします。

返金手続きの際に必要となる口座情報は以下のとおりです。


(中略)

・Amazon.co.jpの納品書に記載されているご注文番号

(後略)

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Amazon.co.jp カスタマーサービス △△

Amazon.co.jp は、お客様からのご意見により、地球上で最もお客様を大切にする会社を目指しています。
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また、脱力してしまいました。

相変わらず、最初の一文で何となく謝っています。でも、読んでみると、そちらのこういうところが誠意がないですよね、と、私が書いたことに関しては何の言及もしていないので、こちらのメールを本当にしっかり読んだのかは、限りなく疑わしく思えます。ぼんやりと謝っているのは、「お客様に迷惑をかけた」ことに対してだけです。そういえば、この前のメールでも、「システム上の理由で」と書いてあって、手違い、とか、間違い、という言葉を使おうとしていません。もしかすると、自分達がミスした、ということを認めるような言質をとられないように、文例ができているのかなあ、と、深読みしてしまいます(笑)。

でも、今回のことに関しては、手違いでなかったとしたら、そちらのほうが問題ですし、さすがに、そういうことではないのでしょうから、しっかり、間違いでした、と謝ったほうが、潔いのと思うのですがね。

そして、「原則としてAmazonギフト券での返金となりますが、今回につきましては、・・・、」と、恩着せがましく言われてもなあ、という気になってしまいます。「原則として」ありえない自体を最初に引き起こしているのは、どう考えてもそちらです。先ほどの繰り返しになってしまいますが、これが手違いでなく、想定の範囲内の出来事で、注文した商品が確保されてないのに支払いを請求して、在庫がないからと、自分の店でしか使えないギフト券で返すことが、「原則として」行われていたら、それは道徳的にかなり問題になってしまうので、こういう言い方をするのはどうかと思うのですが。

などと、苦々しく、どこからどこまで、腹立たしく見えてしまう気分で読み進めていたのですが、返金手続きのところで、やっぱり、返金要求をした人向けの文章をコピペしただけだったんだなあ、と、思い知らされました。というのも、私がカスタマーセンターに知らせたのは、品物が来ない、ということだったので、「納品書」があるわけがないのです。問い合わせを個別に検討して、ひとつひとつに状況に応じた返信をしてはいないのだなあ、きっと、私が辛辣の限りを尽くして(笑)メールを書いても、一瞥して、うるさいやつだなあ、とりあえず、言うこと聞いて、口をふさいじゃおう、とばかりに例文をコピペして返信して、ということで処理されてしまったのかもしれません。

これはもう、何を言っても無駄なので、早く返金だけ受け取って、アマゾンをやめよう、という決意がますます固くなり、手続きのための電話をしました。ネットで申込んだら、向こうから電話をかけてくるシステムになっていて、電話を待って、手続きに必要な情報を伝えました、問い合わせをするたびに予約番号は入力しているのですが、その都度、対応するカスタマーセンターの人が変わるので、メールでも、今回の電話でも、いちいち最初から説明しなければなりません。説明後、ようやく、私のデータが出てきたらしく、カレンダーのお客様ですよねえ、このたびは申し訳ございませんでした、と、わざとらしくすまなそうにコントロールされた(もう、完全に疑わしくなっているので、そう思えるのかもしれませんが(笑))声色で謝られました。最後に、商品はこのまま発注した状態にしておきますか?というので、今、手に入るんですか?と、聞き返すと、いや、出版社の増刷があるかわからないので、入荷を待って、また代金を支払っていただく形になりますけど、というようなことだったので、それならいいです、と、キャンセルをしました。

まあ、思いっきり釈然としないままだけど、これ以上関わってもしょうがないし、と、電話を切ると、間髪をいれずメールがやってきて、

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Amazon.co.jpカスタマーサービスにお電話いただき、ありがとうございました。

今回のお問い合わせに関する問題は解決しましたか?

はいの場合は以下をクリック:
http://.......................................................

いいえの場合は以下をクリック:
http://.........................................................

(後略)

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Amazon.co.jp カスタマーサービス ××

Amazon.co.jp は、お客様からのご意見により、地球上で最もお客様を大切にする会社を目指しています。
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と書いてありました。やれやれ、とにかく問題が解決した、という言質がほしいのか、と、げんなりしてしまいました。自分のことはなかなか認めないのに、相手からの言質はほしがる、というのは、公正ではないように思うのですが。

またもや、辛辣度を上げるべく作文をしたとしても、おそらく、「お客様のご意見」は、ろくに検討されず、コピペした文面が返信されてくるだけなのでしょう。

代金をアマゾンのギフト券の形にしないですんだことで、しぶしぶ納得して、あとは、関わらないことにします。1週間ほどで、口座に返金が振り込まれるそうですので(こちらが支払った代金は、あっという間にアマゾンに行くんですけどねえ、と、また、皮肉の一つもいいたくなってしまいますが(笑))、それが確認できたらアカウントを閉じて、今後はアマゾンからの購入をしないつもりでいます。

今後、私が本とCDに費やしてしまうであろう膨大な散財(笑)が、アマゾンに全く行かなくなる、ということを考えて、少しだけ、心を安んずることにします(笑)。